根がかりを外すコツ

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どうも!にくです(^^)

釣り人にとって最悪の時間というと、釣れない時間帯!

ではなく、

根がかりで苦戦してる時間

ラインの絡みを直している時間

だと個人的に思っています。

時間を無駄にしているような気がしてしまいます(^_^;)

釣れない時間帯はどうしたら釣れるかと色々作戦を練るのも釣りの醍醐味ですからね!そんなに嫌ではないです(^^)むしろ楽しい!

今回は「根がかりを外すコツ」について自分の経験を踏まえて書いていきます。逆にコツを知っている方教えてくださいm(__)m

 

 

根がかりを外すコツ

 

その1 手前に引くのではなく、上に上げるイメージ

 

その2 引く角度を変える

※隣の方の迷惑にならないようにしてください

 

その3 竿の角度を変える。

ラインに対して一直線上に竿を構えると力がラインに伝わりやすくなります!

※ラインブレイクの可能性が高いのでご注意を

その4 テンションを張り一気に緩める

ドラグをしっかりとしめ、リールを巻いてテンションをかけます。スピニングリールの場合はその状態でベールを開けることで一気にテンションが緩み、その反動で針が外れます。※ライントラブルの可能性がありますのでご注意を

その5 回収器を使用する

根がかりの際、ルアーにおいては回収器というものがあります。

諦める

諦めるのも大切です!タックルの破損やリールのトラブル、そして周りの方の迷惑にならないうちに諦めましょう(^_^;)

諦めが悪い僕は過去に2度竿を折りました(-_-;)

 

 

そもそも根がかりしないようにするにはどうしたら良いか?

根がかりを防ぐコツ

その1 地形を把握する

事前に根のある場所等をリサーチしておきましょう。

また、リサーチできなかったとしても、水深がそこまで深くない釣り場では、海面をよく見てみると根の位置が分かったりします。海面で他とは違う部分の下に根があることがあります。

 

その2 ルアーの場合 フック(針)を変える

ルアーに初期段階でついている針としてはトリプルフックが多いですが、市販のダブルフックもしくはシングルフックに取り換えるだけで根がかりする確率が減ります!

実際に、自分でシングルフックを買って、取り替えてみた所ねがかりは本当に減りました。

その3 メタルジグの場合、アシストフックかテールフックのどちらかにする

これはある意味、賭けです。メタルジグ等は大抵前と後ろに針がついているかと思いますが、これを片方だけにするという方法。もちろん針が減るだけ根がかりしにくくなりますが、チャンスが減る可能性はあります・・・

リトリーブ中はアシストフック(前)に食いやすく、フォール中はテールフック(後ろ)に食いやすいのでやはり両方付いていた方が良いかなぁとは思ってしまいますね(^_^;)

また、青物は小魚を頭から食べる。ヒラメは真ん中から食べる。といいますので、狙う魚種によって針の位置を変えると良いですね!

 

 

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

 

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