徹底調査【1】マゴチの釣り方

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どうも!にくです(^^)

前々から釣りたい釣りたい言ってますが、全く釣れないマゴチ!

自分の知識と腕が無いせい!

 

ということで、釣りたい魚を徹底調査することにしました!

その第一弾のターゲットがマゴチです!

では、マゴチの生態や釣り方についてまとめたものを記していきます。

 

マゴチとは

そもそもマゴチとは?

カサゴ目コチ科に属する魚。(へぇ〜カサゴの仲間なんだ!)

日本近海ではコチの中で1番デカイ。

名前の由来

コチの名前の由来は、神主が持つ笏(しゃく、コツ)のかたちに似ていた事から、コツという読み方が転じてコチになったとか!

漢字で書くと鯒、中国では牛尾魚とも言うらしい。

鈴の柄の事を「甬(よう)」と呼び、そのかたちに似ていることや、牛のシッポにかたちが似ている事で上記のようなに前が付いたそうです。

特徴

50cm〜80cm程度の大きさになる魚。

体は押しつぶされたように平たく、顔が左右にのびておりちょうどシャベルのような形をしてます。

マゴチの生態

生息地

日本海は山形以南、太平洋は宮城以南。水深30m〜海岸付近までの砂地に生息するが、冬場はやや深場に潜る。

食性

肉食で、エビ類、小型のイカ、小型のタコ、ハゼやキスを大きな口で丸呑みにします。

マゴチのシーズン

産卵期が初夏であり、海岸付近に接近する。

そのため、5〜10月がシーズンとなります。

 

マゴチの釣り方

ポイント

マゴチのポイントはヒラメと同じで、外洋向きの砂地です。

かけ上がりや沈み根、河口が狙い目になります。

水中が濁っているときは釣れにくい。

時合い

時合いとしては、小魚(ベイト)が接岸する早朝と夕方になりますが、潮通しが良い時は日中でも釣れます。

フローティングミノー・バイブレーション

仕掛けはジギングの仕掛けでOK!

ボトムをただ引いてくるだけ!ノーアクションでOK!ただ、マゴチは速い動きについていけない為、早巻きはNG!

メタルジグ・ワーム

仕掛けはジギングの仕掛けでOK!

マゴチの頭の上を通るイメージでリフト&フォールの繰り返し。リフトする際に上げ過ぎないのがポイントです!

泳がせ釣り

小さめのキス、ハゼ、メゴチ、小アジをマゴチの泳がせ用の針にかけ、生きたまま投げ込みます。

マゴチの場合、「前アタリ」の後に「本アタリ」があり、タイミングを間違えるとかけることができません。

また、マゴチは食べるのがへたくそなので、しっかり食い込んでいるかの見極めが重要で、即合わせNG!

「ヒラメ40、マゴチ20」という言葉があるそうです。マゴチが食っても20秒待て!ということ!

まとめると・・・

ショアからマゴチを狙う場合、早朝か夕方に!日中であればなるべく沖に投げる必要があるってこと!

やっぱり、キス釣りをしながら、ピンギスやハゼ、メゴチを仕入れて、なるべく沖に投げておくってのが楽しそうですね。

 

 

 

 

今までは、泳がせ用のメゴチ等が外れるのが怖くて遠投できていませんでした。

その結果、マゴチは釣れずアカエイが釣れていたのかも・・・

その時の記事はコチラ→「台風の後は釣れるってホント!?in幸浦」

次は、思い切って遠投してみよう!

追記

その後、遠投しなくても釣れている人を何人か見かけました。

エサやタイミング、ルアーの動かし方が大切なんだと思います。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

 

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