【保存版】大津港で釣れる魚・釣り方!季節ごとに紹介!1~12月カレンダー

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はい!どうも!にくです(^^)

「大津港って、今の時期は何が釣れるの?」「アジ以外も狙いたいけど、どんな仕掛けを持っていけばいい?」

ボート釣りに行く前って、こんなことを考えますよね。アジも釣りたい!マダイも釣りたい!できればヒラメも!……と考えているうちに、荷物だけが大物仕様になりがちです(笑)

そこで今回は、神奈川県横須賀市・大津港のボート釣りで実際に釣果が出ている魚を、1月〜12月の月別にまとめました。石田丸の公式釣果と、まるまつ丸の公式サイトに掲載された公開SNS投稿と自分や身近な人たちの釣果も参考にしています。

※最近では魚の釣れる時期や、種類が変わってきているように感じます。なので、今回の記事の内容が今後は当てはまらなくなる日も来ると思っています。

結論から言うと、大津港の釣りを組み立てる軸はアジ。そこへ、その時期に釣果が出ているマダイやヒラメ、マゴチ、タチウオなどを組み合わせると、持っていく道具を決めやすくなります。

このカレンダーの見方
魚種は、その月に確認できた釣果の例です。「毎年その月が最盛期」「誰でも釣れる」という意味ではありません。貸しボートの公式記録には手漕ぎ・2馬力の区別がないものもあるため、すべてを手漕ぎボートの実績とは断定していません。手漕ぎで釣行する際は、その日の出船範囲とポイントをお店に確認してください。乗合船だけの釣果は表に含めていません。

大津港や貸しボートの利用が初めての方は、先に大津港・石田丸の手漕ぎボート釣り完全ガイドをどうぞ!

大津港で釣れる魚|1月〜12月の月別一覧

まずは年間の一覧です。大物も気になりますが、表の魚を全部狙う必要はありません。本命を1つ、追加で狙う魚を1つくらいに絞ると、釣りに集中しやすいと思います。

その月に確認できた魚の例 釣行プランの提案
1月 アジ、クロダイ、イシモチ、マダイ、ヒラメ、マゴチ、ブリ系、スズキ アジを軸に、泳がせを追加
2月 アジ、クロダイ、イシモチ、ヒラメ、マゴチ、マダイ、ブリ系 アジを軸に、泳がせを追加
3月 アジ、クロダイ、イシモチ、マゴチ、マコガレイ アジ・イシモチを中心に、狙いを決める
4月 アジ、イシモチ、クロダイ、マダイ、マゴチ、シロギス アジ・イシモチを中心に、狙いを決める
5月 アジ、マダイ、マゴチ、シロギス アジ、マダイ狙い
6月 アジ、シロギス、マダイ、ヒラメ、マゴチ、ブリ系、サバ アジ、マダイ狙い
7月 アジ、シロギス、マダイ、ヒラメ、マゴチ、タチウオ、クロダイ、鰆、ブリ系、サバ アジ+大物釣り(タイラバ、ジグ、泳がせ)
8月 アジ、シロギス、マダイ、ヒラメ、タチウオ、クロダイ、鰆、ブリ系、サバ アジ+大物釣り(タイラバ、ジグ、泳がせ)
9月 アジ、シロギス、マダイ、タチウオ、クロダイ、鰆、ブリ系、サバ アジ+大物釣り(タイラバ、ジグ、泳がせ)
10月 アジ、マダイ、タチウオ、クロダイ、ブリ系 アジ+大物釣り(タイラバ、ジグ、泳がせ)
11月 アジ、マダイ、タチウオ、マゴチ、クロダイ、ブリ系 アジを確保して泳がせ釣り
12月 アジ、マダイ、ヒラメ、マゴチ、イシモチ、クロダイ、ブリ系、スズキ アジを確保して泳がせ釣り

各月の根拠となる日付とリンクは、以下の月別解説に掲載しています。表にない魚が釣れることもあります。

カサゴ、メバル、アナゴは型を問わなければ年中釣れますので表には入れていません。

最近では大津港で今まで釣れていなかった魚も見られるようになりました。それは、シロアマダイキジハタです。データ不足の為どの季節に釣れるかは不明とします。

魚種別の釣り方

魚種 おすすめポイント 釣り方
アジ 大津港全域 サビキ、ビシ釣り※大アジはビシ釣りの方が釣れる印象
イシモチ 大津港全域 サビキやビシ釣りでボトムすれすれを狙う
メバル 各根の上 サビキやビシ釣り。
カサゴ 各根の上 サビキやビシ釣りでボトムすれすれを狙う。タイラバ。
真鯛 大津港全域だが富士山根、中根でよく釣れる印象 根の上や根の周辺をタイラバ。根の周辺で鯛ビシ、アジビシ、サビキ。ジグやソフトルアーで釣れることもあり。
黒鯛 大津港全域だが、特に冬季は海苔棚周辺で爆釣 鯛ビシ、アジビシ、サビキ、タイラバ。
ヒラメ 大津港全域だが、特に根の周辺。 泳がせ釣り、ジグ、ソフトルアー、タイラバ。
マゴチ 大津港全域だが、特に根の近くの砂地。港を出てすぐのところでも良く釣れている。 泳がせ釣り、ジグ、ソフトルアー、タイラバ、サバやアジの切り身のエサ釣り。
ブリ系 大津港全域。ベイトの魚群が激アツ演出☆ 泳がせ釣り、ジグ、ソフトルアー、ビシ釣り、タイラバ
タチウオ 大津港全域。特に港を出て左側の青山沖、ヤマダ電機沖と呼ばれるポイントの周辺。 泳がせ釣り、ジグ、ソフトルアー、タイラバ、サバやアジの切り身のエサ釣り。ビシのオキアミにも食ってきます。
シロギス 根の周辺の砂地 アオイソメの船釣り用天秤仕掛け。

※経験からの個人的な意見を含みます。絶対ではありません。

アジ・真鯛ビシ釣り











シロギス






泳がせ




タイラバ

1月|初釣りはアジを軸に。ヒラメの実績も

「真冬のボート釣りは、魚が釣れないのでは?」と思うかもしれませんが、1月にもアジの釣果は出ています。

今までの経験上、2月までは泳がせ釣りで青物、ヒラメも釣れますので2月までは個人的にアツい季節です!

石田丸の2026年1月17日の記録には、アジ、マダイ、クロダイ、イシモチなどが掲載されています。さらに1月23日には、泳がせ釣りで75cmのヒラメが2人それぞれに1匹ずつ。冬の大津港にも夢がありますね!

釣果例:石田丸公式釣果・2026年1月17日/23日

私も1月にはアジを釣ってからの泳がせ釣りでヒラメを何枚か釣っています。ほかにもワラサ、スズキ、マゴチ、も釣りました。ほかにも珍しくタチウオが釣れたこともあります。

釣行プランとしては、まずアジ狙いを用意し、小型のアジが確保できたら泳がせを追加する形が考えられます。大物だけを待つのか、お土産のアジも確保したいのかを出船前に決めておくと、時間を使いやすくなります。

アジを釣るなら海苔棚に密着して釣りをするのがおススメですが、海苔棚などに係留するのは基本的には禁止されています。アンカーをうまく落として、海苔だに乗り上げず、近くにボートを固定する技術が必要です。

泳がせ釣りはその場でしても良いのですが、海苔棚のロープだらけなので正直釣りづらいです。なので、エサのアジをある程度確保したらロープの無い根周りに移動して泳がせ釣りをするのがおススメです。

泳がせ釣りに関しては、泳がせ釣り完全ガイドを参考にしてください。

冬は寒さで手が動かしにくくなることもあるので、仕掛けの準備はできるだけ陸上で。防寒と帰りの体力も含めて、無理のない初釣りにしましょう。

▼▼▼1月の実釣動画▼▼▼

2月|アジ・クロダイに注目。大物の記録もある

2月の記録から分かるのは、同じ月でも、日や場所による差が大きいということです。

石田丸の2026年2月20日にはクロダイが複数釣れた一方で、アジは苦戦。翌2月21日にはアジの好釣果と、マダイ・ホウボウ・クロダイ・イシモチが報告されています。

釣果例:石田丸公式釣果・2026年2月20日/21日

また、2月9日には90cm・6.2kgのブリとヒラメの記録もあります。青物を「秋にしか釣れない魚」と考えるのは、少しもったいないですね。ただし、この一例から2月をブリの最盛期とは言えません。

釣果例:石田丸公式釣果・2026年2月9日

まず確認したいのは直近のアジの状況。そのうえで、泳がせにも釣果が出ているなら追加する、という順番で考えるのがおすすめです。

1月同様、アジを釣るなら海苔棚に密着して釣りをするのがおススメですが、海苔棚などに係留するのは基本的には禁止されています。アンカーをうまく落として、海苔だに乗り上げず、近くにボートを固定する技術が必要です。

泳がせ釣りはその場でしても良いのですが、海苔棚のロープだらけなので正直釣りづらいです。なので、エサのアジをある程度確保したらロープの無い根周りに移動して泳がせ釣りをするのがおススメです。

私も2月はヒラメが釣れる時期と認識しており、ヒラメを何匹か釣っています。自己記録の92㎝のヒラメを釣ったのも2月です。

個人的な感想ですが、ヒラメは12~2月が一番釣れます。

 

▼▼▼2月の実釣動画▼▼▼

3月|アジ・イシモチに加え、クロダイや底物も

春の釣りを考え始める3月。大津港ではアジだけでなく、クロダイやイシモチの記録も確認できます。

石田丸の2026年3月28〜30日にはアジ・クロダイ・イシモチが掲載され、3月22日にはマゴチとマコガレイも釣れています。マコガレイは42〜45cmの記録ですが、これを毎回狙って釣れる前提にはしない方がよさそうです。

釣果例:石田丸公式釣果・2026年3月28〜30日3月22日

アジ中心の釣りをするか、エサや仕掛けを変えて底物を狙うか。釣れる魚の幅があるからこそ、「何を一番釣りたいか」を決めておきたい月です。

ただ、私としての3月の印象は、「大物は釣れない月」という印象ですが、泳がせでマゴチが釣れる印象があります。

大津港では冬によくマゴチが釣れます。ある程度水深のある大津港には寒い時期にマゴチが潜ってきて、暑い時期には浅瀬に移動するのかもしれないですね。

3月も1・2月同様に海苔棚に密着してアジを釣るのがおススメです!

海苔棚などの養殖施設がある場合は、お店で通れる場所や釣りをする範囲を確認してください。施設にボートやアンカーロープを結び付けてはいけません。石田丸も公式に注意を呼びかけています。

注意事項:石田丸・2026年3月16日の案内

3月の釣行動画はありませんでした(笑)

4月|アジ・イシモチと、マダイ・マゴチを選び分ける

4月は、公式記録を見ても複数の釣り方を考えられる月です。

石田丸の2026年4月12日にはタイラバでのマダイに加え、アジ・マゴチ・ホウボウ・カサゴなど。4月18日にはアジ・イシモチ・クロダイ、4月20日にはシロギスの釣果も掲載されています。

釣果例:石田丸公式釣果・2026年4月12日4月18日4月20日

「春だからマダイ一択!」と決めず、まずは直近の釣れ方を確認。アジ釣りを中心にするならイシモチの状況も聞き、タイラバをやりたいならマダイが釣れている場所と釣り方を確認すると、準備が具体的になります。ちなみに、大津の真鯛は6月以降によく釣れるイメージです!

同じ4月の記録でもアジが伸びない日はあります。暖かくなったことと、魚が簡単に釣れることは、別に考えたいところです(^^;

気候に対して海の中は1か月遅れると言われることもありますしね!

私としても4月は3月同様に大物があまり釣れない印象です。とにかくクロダイのイメージ!

4月はサビキやビシでおとなしくアジを狙って、余裕があれば泳がせ釣りをする程度が良いかと思います。

真鯛が釣りたければタイラバで富士山根付近を流すのが良いです。

4月も釣行動画はありませんでした(笑)

5月|アジに根魚を組み合わせる。マダイ狙いも候補

ゴールデンウィークもある5月。釣りに行く計画を立てやすい一方、釣果だけはカレンダー通りにはいきません(笑)

石田丸の2026年5月6日にはアジ・マダイ・マゴチ・カサゴ、5月13日にはアジ・メバル・イシモチ・カサゴなどが記録されています。5月17〜18日にはシロギスも登場しています。

釣果例:石田丸公式釣果・2026年5月6日5月13日5月17〜18日

アジ釣りが思うようにいかなかったときのために、カサゴなどを狙う仕掛けを用意しておくのも一案です。魚種を増やす場合も、ボートの上で仕掛けを広げすぎないようにしたいですね。

マダイ狙いに集中するなら、釣果情報に書かれている釣り方までチェック。タイラバ、ビシ、別のルアーでは準備が変わります。「マダイが釣れた」という情報だけで判断しないのがポイントです。

私の釣果としても5月は芳しくありません。5月も大物はあまり釣れないイメージです(笑)

シロギスを狙うのであれば船キス仕掛けの(2本針)+天秤+10~20号程度のオモリでエサはアオイソメ!1本付けでも良いし、3㎝程度にカットしても良いです。(アオイソメは石田丸さんで購入できます)大津港は水深があるからか、釣れるシロギスは型が良く、20㎝超えが良く釣れます!

ポイントは根の周辺の砂地を選び仕掛けをちょい投げし、ゆっくりずる引きします。少し重くなるところ(起伏があるところ)で少しステイしているとブルブルブルと食ってきます!この釣り方でシロギス以外に、ハゼや良型メバル、カサゴなども釣れます!

ちなみに、自分がいる場所が砂地かどうか確認するにはお店で聞いても良いですが、魚探を使用するのがおススメです!

魚探については手漕ぎボート釣り、カヤックで魚探は必要?HONDEXを使って分かったメリット・デメリット

コチラの記事を参照してください。

▼▼▼5月の実釣動画▼▼▼

6月|アジとシロギスを主役に考えられる

6月は、シロギスの釣果にも注目したい月です。

石田丸の2026年6月24日には13〜26cmのシロギスが2人で43匹、6月29日にもシロギスの釣果が記録されています。同じ時期には40cmを超えるアジの報告もあります。

さらに6月20日には泳がせで51cmのヒラメ、ほかにマゴチ・アジ・イシモチ・カサゴ。6月28日にはビシ仕掛けでマダイが釣れています。

釣果例:石田丸公式釣果・2026年6月20〜29日

この月の計画なら、アジを本命にするか、シロギスを本命にするかを先に決めるとよさそうです。どちらもやりたい場合は、使うエサと仕掛けを分けて準備しておきましょう。

アジの仕掛けやタナの考え方は、大津港のアジ釣りガイドで詳しく紹介しています。

6月からが大津港が盛り上がる時期と考えています。私の釣果としても、真鯛、ギガアジ、ヒラメ、青物などが釣れています。

6月ごろから大アジも釣れ始めます。大アジを狙うなら中根か富士山根!サビキより、ビシ釣りの方が大アジは釣れる印象です。真鯛を狙うなら富士山根がおススメです。釣り方は鯛ビシ、タイラバ!鯵ビシに食ってくることもあります。大アジ狙いながら真鯛も釣れちゃう!なんて嬉しい展開も期待できるかも!

▼▼▼6月の実釣動画▼▼▼

7月|大アジ・マダイ・タチウオなど、狙いが広がる

7月の記録には、大アジやマダイに加えてタチウオ、マゴチも登場します。

石田丸の2026年7月18日にはアジ・マダイ・マゴチ・タチウオ・クロダイ・カサゴ。7月22日にもマダイ・タチウオ・マゴチが掲載されています。

釣果例:石田丸公式釣果・2026年7月18日7月22日

こういう記録を見ると、全部狙いたくなりますよね!ただ、仕掛け交換に追われて本命を釣る時間がなくなってはもったいないです。

アジ+タイラバ、アジ+泳がせなど、追加する釣りを絞るのが私なら考えたい組み方です。タチウオを狙うなら、泳がせではなく、ルアーやエサ釣り(サバやアジなどの切り身を使った天秤仕掛け)の方が確実でしょう。ポイントとしては港を出て左側の青山沖やヤマダ電機沖と言われるポイント周辺が有力です。

タイラバやビシ釣りのポイントは変わらずに富士山根がおススメです!

タイラバの準備は、タイラバの重さ・カラー・巻き方ガイドも参考にしてください。

私自身も7月は色々釣れています。ヒラメ、大アジ、真鯛、スズキ、太刀魚、鰆など!6月以降は富士山根にいることが多いです(笑)

▼▼▼7月の実釣動画▼▼▼

8月|魚種は豊富。ただし、暑さと釣果の差に注意

夏休みの8月にも、アジやマダイなどの実績があります。

石田丸の2026年8月2日にはアジ・マダイ・タチウオ・シロギス・クロダイ、8月6日には大型のマダイやアジが記録されています。一方で、アジは苦戦したという説明もありました。

釣果例:石田丸公式釣果・2026年8月2日/6日

まるまつ丸の公式サイトに掲載された8月30日の手漕ぎボート釣果投稿でも、中小アジの釣果とともに、渋かった方や大アジが少数だった方について触れられています。

公開SNS投稿:まるまつ丸公式サイト・8月30日「手漕ぎボート釣果」(2026年9月20日確認)

釣果写真が豪華でも、全員が同じように釣れているわけではありません。夏は長時間粘る計画より、飲み物や日差し対策を整え、体調次第で早く上がれる計画にしておきたいですね。

私の8月の釣果としては、真鯛、ヒラメ、大アジ、イナダ、太刀魚などです。

狙い方、ポイントは6月、7月と変わりません。

▼▼▼8月の実釣動画▼▼▼

9月|アジに大物狙いを組み合わせたい

9月は、公開されたボート釣果からも魚種の多さが分かります。

まるまつ丸の9月2日のボート釣果投稿にはマダイ・大アジ・シロギス、9月13日の投稿にはアジやクロダイ、アジに食いついたワラサの釣果が掲載されています。

公開SNS投稿:まるまつ丸公式サイト・9月2日/13日「ボート釣果」(2026年9月20日確認。乗合船の投稿は除外)

石田丸の2026年9月13日にもアジ・タチウオ・クロダイなどの記録があります。

釣果例:石田丸公式釣果・2026年9月13日

釣行プランとしては、アジ釣りをしながら小型のアジが釣れたら泳がせ、あるいは時間を分けてタイラバ。どちらも魅力的です。ただし、釣り方を変えるなら、魚の状況とボートを安全に扱える余裕を見て判断しましょう。

泳がせの仕掛けやエサの付け方は、泳がせ釣りガイドにまとめています。

私の9月の釣果としては、真鯛、大アジ、鰆、イナダ、太刀魚、ヒラメなどです!

ポイントや釣り方は6~8月と同じです。

青物を狙うときは魚探が便利です!ベイトの反応が出たときにジグを落とすと釣れます!

魚探については手漕ぎボート釣り、カヤックで魚探は必要?HONDEXを使って分かったメリット・デメリット

コチラの記事を参照してください。

▼▼▼9月の実釣動画▼▼▼

10月|秋の大物を意識しつつ、アジを確保

10月は「秋らしい大物を釣りたい!」と気持ちが盛り上がる時期。実際の記録ではどうでしょうか。

石田丸の2025年10月27日には、アジ・65cmのマダイ・タチウオ・マゴチなどの釣果が掲載されています。

釣果例:石田丸公式釣果・2025年10月27日

こうした実績を参考に、アジのお土産を確保しつつ、大物狙いの時間を取る計画が考えられます。ただし、「秋だから青物が必ず回っている」とは決めつけず、その週の釣果を見てください。

私の10月の釣果としては真鯛、大アジ、イシモチ、太刀魚といった感じです!

ポイントや釣り方は6~9月と同じです。

▼▼▼10月の実釣動画▼▼▼

11月|アジを軸に、マダイや泳がせの大物へ

11月にも、複数の釣り方で楽しめる記録があります。

石田丸の2025年11月13日にはタイラバでマダイ。11月24日にはアジ・ワラサ・マダイ・タチウオ・マゴチ・クロダイなどが掲載されています。ワラサとタチウオには泳がせ釣りの記載もありました。

釣果例:石田丸公式釣果・2025年11月13日11月24日

アジを釣りながら泳がせを追加するのか、タイラバに時間を使うのか。大物の写真だけで選ばず、エサになる小型アジが釣れているかも含めて判断したいところです。

朝の冷え込みに備えつつ、漕いで暑くなったときに調節できる服装を。帰港時刻から逆算して、片付けと移動の時間も確保しておきましょう。

私の11月の釣果としては、真鯛、ワラサ、キジハタ、太刀魚、イナダ、ヒラメです!泳がせが好調な月ですね!

基本的に釣り方やポイントは6~10月と同じですが、今までの経験によるとヒラメは中根に集まってくる印象です。

▼▼▼11月の実釣動画▼▼▼

12月|釣り納めもアジが軸。ヒラメ・ワラサの実績あり

12月も、アジ釣りを中心に釣行を組み立てられます。

石田丸の2025年12月17日にはアジと、泳がせでのワラサ・ヒラメ。12月29日にはアジ・ヒラメ・マゴチ・クロダイなど、12月30日にはアジ・イシモチが記録されています。マダイも12月20日の公式釣果に登場しています。

釣果例:石田丸公式釣果・2025年12月17日/20日12月29〜30日

釣り納めで大物を狙いたくなる気持ちはありますが、まずはその日に成立する釣りを選ぶこと。アジを釣って、余裕があれば泳がせを追加するだけでも、十分に楽しみのある計画になります。でも、泳がせで比較的大物を釣りやすい時期だと認識しています。

私の実際の釣果でも、ヒラメ、ワラサ、スズキ、真鯛、太刀魚、スズキ、などを釣っています。

ポイントや釣り方は6~11月と同じです。特に12月の方がヒラメが中根に集合している印象です。

▼▼▼12月の実釣動画▼▼▼

月別カレンダーを、実際の釣行に生かすコツ

「釣れた魚」と「本命として狙いやすい魚」を分ける

今回調べた記録には、大型のヒラメやブリだけでなく、オオニベなども登場しました。ただ、珍しい一匹が釣れたことと、継続して狙えることは同じではありません。

まずは複数日の記録に出ている魚を確認し、次に自分ができる釣り方を選ぶ。大物の実績は「狙いを追加する材料」として見ると、期待だけが膨らみすぎずに済むと思います。

釣果を見るときは、日付・釣り方・人数まで確認

公式釣果には、写真が前日のものだったり、釣れた数が2人分だったりする場合があります。「トップの釣果」も、全員の平均ではありません。

魚種と数に加えて、実際の釣行日、何人分か、どんな仕掛けで釣れたかまで見ると、道具の準備に役立ちます。SNSでは「手漕ぎボート」「ボート」「乗合船」の表記も確認しましょう。

当日の受付で、今釣れている魚を聞く

このカレンダーはあくまでも目安です。当日のポイントを決める際は、お店で「最近は何が釣れていますか?」「手漕ぎで行ける範囲では、どこがよいですか?」「その魚はどんな仕掛けで釣れていますか?」と聞いてみてください。

アジの釣果が良ければアジをしっかり釣る。小型アジが確保でき、大物の情報もあれば泳がせ。マダイを本命にするなら、その釣りに時間を使う。情報に合わせて組み替えられるのが、ボート釣りの面白さです!

まとめ|大津港は月ごとの釣果を見ながら、狙いを組み立てよう

大津港のボート釣りは、アジを中心に、一年を通していろいろな魚の実績があります。

魚種の季節をきっちり区切りすぎず、直近の釣果と合わせて考えるのがよさそうです。

月別表で候補を決める → 直近の釣果で絞る → 当日お店で確認する。この順番なら、持っていく仕掛けも決めやすくなります。

次の釣行は、アジのお土産をしっかり確保するか、大物に夢をかけるか……。結局どっちもやりたくなりますけどね(笑)

では、今回も最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

調査確認日:2026年9月20日。1〜9月は2026年、10〜12月は2025年の公式記録を中心に掲載。まるまつ丸のSNS投稿は公式サイト内の公開表示を確認しています。公式釣果の一覧ページは更新で掲載位置が変わるため、リンク先では本文に記した日付を目印にしてください。

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